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当ホームページにお越し頂き誠に有難うございます。
和欧創作懐石「穂生里下(ほいりげ)」オーナーシェフ栗野浩樹です。
私は、高校を卒業と同時に“料理人の世界”へ入りました。
料理人の世界では、平手打ちは日常茶飯事。下駄で向こうずねをけられ、骨が見えたこともあります。鍋に残ったソースをなめて味をぬすみ、ドラマの世界を地で行く様な経験をしながら修行を積みました。
下働き→揚場→焼場→煮方→花板とステップを上り、「なだ万」「北浜」などで18年間が過ぎ、「そろそろ独立したい」と考えていた時、
「料理人の論理で高価な料理を売るのではなく、食べる側の論理で美味しい料理を低価格で提供する店で独立しないか」と提案をうけました。
「高級素材そのものの味や高級食器の助けを借りず、調理の味だけで勝負するのは料理人冥利につきる。」と考え、二つ返事でお受けしました。
しかし、実際やって見ると、献立を考えても、材料代がオーバーしたり、限られた予算で材料をそろえると色合いがさびしかったりと悩みは尽きません。
日々、安くて味の良い“旬”の素材を使うことで努力しています。
まだまだ修業しなければならない事ばかりです。
厳しいご批判、ご指導をお願いいたします。
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